
京都大学で開催中の展示「あわいを繕う島 Abundant Island Notojima」では,2024年元旦能登半島地震で被災した能登島(石川県七尾市)を取り上げています。島の被災状況にくわえ,島の魅力や歴史・文化など,様々な角度から島の「今」に迫る工夫の一つとして108種類(2026年4月時点)のキャプションカードがあります。今回のワークショップでは,展示の内容を振り返るとともに,キャプションカードを参加者が手に取り語りあうことで,能登島の「今」と今後の可能性を掘り下げたいと思います。
ゲストとして,「居方」の研究者として知られ,本にまつわる居場所づくりの研究・実践に取り組む鈴木毅氏,ならびに「あわいを繕う島」でキャプションカードのデザインを担当した斧澤未知子氏をお招きします。
日 時:2026年4月19日(日)14時〜16時
場 所:京都大学linkhub@(吉田本部構内国際科学インベーション棟東館1階)
ゲスト:鈴木毅氏(人の居方研究者/ディスカバー千里共同代表/図書室27共同主宰/元近畿大学教授)
斧澤未知子氏(ブックデザイナー/編集者)
*参加費無料・申し込み不要
プログラム(仮)
14時00分 あいさつ/ゲスト紹介/展示概要説明
14時30分 ワークショップ(カードを手に取りオリジナルの冊子を作成)
15時10分 グループごとに意見交換,成果の共有
15時40分 ゲストからの講評・コメント等
16時00分 終了
問合先:https://forms.gle/KEBskihxUg5tVR8C7
主 催:京都大学前田昌弘研究室,横浜国立大学佃悠研究室
協 力:専修大学佐藤慶一研究室

